E組が大混戦!目が離せない! 2006 W杯 9日目 

6月17日(土)
◆D組 ポルトガル 2 - 0 イラン (フランクフルト)
スタジアム支配はイラン、すごいねぇ。移民とか多いのかな?
ボール支配は完全にポルトガル。デコ復活!
元ブラジル監督フェリペになったのでちょっと親近感をもって見る。
フィーゴ最後のW杯、予選突破で飾りたいよね。

前半開始から圧倒的にボール持ってるのはPOR
それを奪って数少ないチャンスに攻めるしかないくIRN
しっかしお互い決定機になかなかモノに出来ん!中盤の奪い合いだぁ~。

前半フィーゴが顔にスパイク受けて倒されて怒った!でもファウルになってないよね。
顔にスパイク傷つけて怒った!渋い
後半にデコが足をやっぱりあげちゃって相手の腕を削った時はイエローだった。
ここでもフィーゴは怒ってた。ちょっと怖かったよ

ゲーム中C・ロナウドがだんだん泣きそうな顔になっていって
まだ焦っちゃダメだぞ!と思いながら見続けた後半も同じ展開で
10分、15分、20分になっちゃうよと思ってたら 来たね~!
フィーゴからのパスを、ダイレクトに合わせた!!

デコーーーーッッ!!GOAL!

IRN撃つと惜っしいシュートばかり!ゴール前のどフリー、
ゴールの大チャンスにGKリカルド正面!ツキがなかったね。
その直後 ペナエリアでフィーゴが倒されて逆にPORにPKチャンース!!
てっきりフィーゴかと思ったのに 蹴ったのはC・ロナウド
ゴール 決めた!  絶叫~!
決定的!この追加点は大きかった
IRNのあの直前のシュートが決まっていれば
もう一段階高い緊張の続く面白い試合になったけど残念。切れちゃったかなぁ。
C・ロナウド、PK決めた後から、顔つきが変わった気がする。
その後もボールをキープしつつ追加点も狙うPORが抑え切って2-0!
40年ぶりの決勝トーナメント進出!そうか10大会っぶり。長かったねぇ~。
フィーゴはスピードはさすがにもうないけど、センスは健在。おっさんステキでした。

IRNはこれで予選敗退。アジア勢、もう少し競りたいところだね。
そして日本は今日クロアチア戦だ
PORですら40年もかかってるのに、それ考えたら日本は甘いよね。


でこのあとがすごかった。

◆E組  チェコ 0-2 ガーナ ( ケルン)
こんな試合とは思わなかったよ。どうしちゃったのチェコ!
コラーとバロシュ不在の穴は大きすぎた。

先制したのはガーナ!!いや驚いた!開始1分だよ、ギャン!! ハヤーッ
チェコ押されてる!どうした! ネドベド、ロシツキにパス入るのに!!
ゴール前の混戦でもちゃんと守ってるよガーナ!すごいボール反応。
ボールの行方に足が体がが無意識に動いてるっていう動き。
守って守って攻め立てて、チェコに隙を与えない!
恐るべし身体能力と集中力、そして衰えない運動量!
PK外したけどシュート狙いっぱなしだもんね。チェコよりシュート撃って枠に行ってた
ガーナは決定力不足って話だったけどちゃんと枠に行ってたよね!
GKチェフのスーパーセーブがなかったらもっと点差がついてたよ。
終盤にムンタリに追加得点されたら、チェコの動きがガックリ鈍った!下向いた!
決定的だったけどさ、諦めちゃダメだぁ~。サポも声出せ~!!
最後の最後にチェコにチャンスがあったけど今度はガーナGKのナイスセーブ!
すっごいすっごいい試合だった~!鳥肌鳥肌サブイボ!
ガーナ!!すごいよ! アフリカ勢初勝利の大金星!!オメデトー、4年後が怖い~!
次の試合は両チームとも出場停止選手続出でさらに混戦になるのかも。
ありがとうW杯! おもしろぉぉぉぉい!
死のグループはここだ!


なんて宣言したらホントにもっとすごい試合がトリを飾りました!


◆E組 イタリア 1-1 アメリカ  カイザースラウテルン
すげー大変な試合だった!考えられないっていうか、なんじゃこりゃ~!
死闘!多分、苦しいゲームにはなるとは思ったけど、
こんな荒れ荒れ、それも超ド級な荒れっぷりの試合は予測できなかった!


序盤はアメリカがボールを持ったけど、アズーリ様子見の様相・・・。
前半22分、ピルロのスーパーFKにジラルディーノヘッドでGOAL!
ところがその5分と経たずにザッカルドオウンゴールでUSAに同点献上!
ここら辺から試合の雲行きが怪しいかんじに・・・。まだ前半なのに。
28分、アズーリ、デロッシ 肘打ち流血一発退場!
これであんまり見せ場の少なかったトッティ王子交代に・・。にしても早い。
ハーフ直前、今度はUSAマストロエニも一発退場!おいおい~!
後半は10人VS10人だよ。
という形を確認するまもなく、始まって後半2分、ポープ今日2枚目で退場!!
うわぁ、あっという間に10人対9人!
一人多いアズーリは、必勝体制で交代カードを早めに切った。
ザッカルド→デルピエロ、トニ→イアキンタ投入。
しかし、9人のUSAは守備意識が高くて、数の優位も優位に使えないアズーリ。
再三攻め込んでるけど GKケラーもこれまた大当たりでゴールを割れない。
結局両者追加ならず、ならず、ならずーーー、
なんとドロー!勝ち点分け合い


この結果、勝ち点4でITAがE組のトップには立ったけど
以下チェコもガーナも3、アメリカ1と続く。
最終試合に全てチームに予選通過がかかる壮絶なドロドロ具合に!!
うわぁ、本当に「死のグループ」はココだった!
こんなことがあるなんて、全然予想外。スッゲー!ドキドキする
おもしろぉぉいぞっ 


今日の試合で下を向いちゃったのはチェコだけだったけど
まだ首の皮1枚で可能性は残ってるから
切り替えて最後の試合に挑むことになるんだろうね。
目が離せません、まだ何があるか分からない! うひゃーーー!
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by ecos_2006 | 2006-06-18 00:24 | サッカー