命がけでドロー? 2006 W杯 10日目 日本 0-0 クロアチア

@ハイデルベルグ

体力のないチームは辛い!サッカーなのに90分戦えない。
気温も日差しも湿度も芝生も全て相手と条件は同じ、
気温が暑かった。だから日本もCROも同じ時間帯に体力尽きてた。
ちょっとだけ長持ちするだけで違ったのになぁ。
気持ちを勝負に表せられない。

前半からどちらかというとボールを持たされてた日本。
ゴール前まではなんとか行けるのに
最後の最後に取られてカウンターで攻め込まれる、の繰り返し
どちらも得点が入らず、我慢大会みたいだった。
寄せも当たりも削りも両チーム共にそんなに強くなかったと思う。
ヒデは立ち上がりに空回るし、DFは何だか不安。
だってさ、選手入場の時の宮本は力が入りすぎで顔が怖くて嫌な感じだった。
しかもCROはシュートで終わるからCKも取るし、攻める時間は長い。
日本は途中で取られちゃうからなぁ。
ヒデは今日も奮闘はしてたけど虚しいな。

入場時の不安的中、宮本の不用意なファウルでPKを与えて、
絶対絶命のピンチを作る。

川口、ナイスセーブ!

最大のピンチのここを押さえたのに、
ふがいない日本代表の仲間たちは、調子に乗ってもくれなかった。
昨日の試合もだったけどGKは当たってる人が多いなぁ。
川口はコレだけじゃなかったからね、止めたの。0点に守れてよかったよ。
1点先制でもされたらズタボロだったろうな。

後半、福西に代えてイナ。まぁ仕方ないか。
加地からの決定的チャンスにヤナギが外して、ようやく玉田に交代。
ジーコは今日は何故か早めの判断だけど、どうなのかな。働けよ玉田!
こんなに行ったり来たりで走ってたら案の定、
後半20分くらいから早くも鈍くなってきちゃったよ。
だんだんサイド攻撃も、パス回しも減ってきてさらにあの嫌な展開が始まる。
取ったら前にボールを放り込む・・・。これはダメダメパターンだよ。
しかも誰も走ってない。高原も止まってるし、中盤の押し上げなんて形もない。
大黒投入もたいした起爆剤にもならなかったばかりか
足に来てるよろよろ中田、へろへろ俊輔、
ダレダレのアレが久々左サイド上げたクロスにも、前線は一人も動けなかった。
大黒も玉田も途中からのくせに何のリアクションも出来なかった。
45分以上違うじゃん!詰めろ!FWだろ~っ!!死にそうでも飛び込んでから果てろ!
今日のCROはあまり良くなかったと思う。BRA戦で使い果たしたかな。


ゲーム後GK川口のブラジル戦への意気込み
『足がつってもグラウンドで倒れるくらいの覚悟で戦いたい』って、
今日がそうじゃないのか~!ぬるい!ぬるいぞ!覚悟決めてたんじゃないの?


"絶対に負けられない試合"(byでれあさ)ばかりなのに、勝たないゲームが続く。
これでほぼ絶望的な状況にさらに近づいた。手にしたのは勝ち点1だけ。
次はブラジルと決勝Tをかけて闘う・・・・。
今日のブラジルがオーストラリアを叩くのが絶対条件で
日本がブラジルに対してアルヘン対セル・モンやスペイン対ウクライナのような
試合結果を出せれば可能性はある!! これも「可能性」なのかな。
メッシやサビ、クレスポ、リケルメもカンビアッソもソリンもアジャラもいないけどな!
さぁ、サッカーは何が起こるか判らない、を実証してもらおうー!



今日のスタジアムのバックスタンド2Fの前段に
「PRIDE OF URAWA」の横断幕が貼ってあった。おおー。
URAWABOUZのために?赤サポの人が参戦してたんだね。ご苦労様です




もう負けられないぞっ
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by ecos_2006 | 2006-06-19 01:50 | サッカー