2006 W杯 ドイツ大会決勝トーナメント1回戦 2日目  大死闘!


6月25日(日)
イングランド 1 - 0 エクアドル (シュツットガルト)
  ともにシュートチャンスをものに出来ず決め手がないまま、淡々と進む。
  後半のFKをベッカムがべッカムらしく決めた1点をイングランドが守って勝利。
  ベッカムは3大会連続ゴール。このFK以外は、あまり精度もよくなかったのに
  多分唯一のチャンスできっちり決めてきたって感じ。さすがだ。

ポルトガル 1 - 0 オランダ  (ニュルンベルク)
これサッカー? まるで格闘技!!
 いや凄かったよ。どっちもどっちで肉弾戦。ぶつかり&ぶつけ合い。
  今まで見た試合の中でも一番の荒っぽさ!
  合間合間にまた、とっても繊細で巧妙なプレイも炸裂!
  決定機は結構あったのに前半中盤にマニシュが決めたゴールで1点。
  イエロー乱発最多タイの16枚に新記録退場者で4名!!
  1点を取るのに死に物狂いのオランダ! 後半はもうひたすら守るポルトガル
  守りきって逃げた・・・・。
  オランダもここで消えちゃうのね。


  準々決勝は前の試合勝者イングランドと対戦すんのに
  この試合でデコとコスティーニャが出場停止。出られないじゃんピーンチ!
  負傷退場したC・ロナウドとか、カルバーリョは出られんのか?


  後半4分のオランダのバー直撃のシュートが入っていたらどうなってたんでしょう。
  あれは惜しかった。いや、他にも双方惜っしいシュート沢山あるんだよ~。
  この試合でシュート30本だからね!ポルトガル10本+オランダ20本。
  

  こんな試合は滅多にないけど
  日本代表では絶対に見られない展開だったな。
  激しい激しい~。でも目が離せない、そんな試合。
  ワールドカップってすごいってまたまた改めて痛感!両チームに拍手~!!
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by ecos_2006 | 2006-06-26 22:40 | サッカー