ペコちゃんが泣いている


<不二家>基準超す細菌検出の菓子出荷…消費者から厳しい声  


雪印の二の舞を懸念して、しっかり踏襲しちゃったよね。
なんておバカな経営者たちだ。
社員はもっと怒っていいと思う。まぁ、無知の共犯かもしれないけど。
会社が会社として発展するのは消費者あってこそなのに・・・。
長い時間をかけて築いた伝統と信頼はハリボテだったってことね。
創業者、知ったらどう思うんだろうね、お気の毒。


すっごい昔、多分今ほど危機管理とか衛生管理とか厳しくなかった頃に
ケーキ屋でバイトしてた近所のお姉さんが、
バイトしていながらも
『ケーキ買うならあそこじゃない方がいいよ』って言ったことを思い出した。
そこも、店内自家製ではなくて一括して工場でパーツを生産して
本部工場?から送られてくるケーキの材料(スポンジとかクリーム)を
店で最終デコレーションして店頭に並ぶのだけど
『売れ残った生ケーキは、デコレーション部分(クリーム、フルーツ、飾り)を
キレイに取り去って、スポンジケーキは翌日も使いまわすんだよ』
ということでした。その回数まで記憶は無いけど・・・・
生フルーツも足りない時は普通の八百屋で購入したらしいけど、その時も
『自分の家でイチゴを食べる時は洗うでしょ?
でもケーキに使うのは、水分があると痛むからパックからそのまま使うんだよ。』
と。


これは昔の話だけど、慣習になってたっぽいから
多分そのケーキ屋だけじゃなくて、他のところでも似たようなもんだと思う。
そういうことって、社風では「当たり前のこと」になっちゃうもんね。
不二家は姑息にも、再雇用の年配のおじさん一人に責任を押し着けようと
したみたいだけど、おじさんがやってた事って社内の常識だった訳でしょ?
自分の家では自分で判断するから、
卵や牛乳でも多少の期限切れは緩く見るけど、
工場でも期限をサバ読みされて
もしかしたら店頭でもサバ読んでるかもしれない。
本当の消費期限なんて誰にも分からないんじゃないの?
あーあ、
衛生管理局とか、保健所とか
立ち入り検査する機関だって、本当にしっかりチェックしてるかどうかは分からない。
キチンと検査されてこんなにザルだったら意味も無い。

結局内部告発頼みかよ・・・・。
食品や、住宅や、車やら家電もね、
どこもかしこもこんな自己中な企業ばっかり出てくるね、
あとどのくらい隠蔽してるとこあるんだろう・・・。
早く自首したほうが結果的に会社存続すると思うんだけど。





ウチは裕福じゃなかったから、お祝い事は不二家ケーキが多かった。
学生時代もちょっとケーキが食べたいかもって時に、
安価で重宝してたんだけどなぁ・・・ フクザツ。
もう長いこと食べてないけど、思い出が、・・・・さ。
[PR]

by ecos_2006 | 2007-01-13 21:34 | ひとりごと