天皇杯4回戦   ・・・・・・   

@駒場スタジアム
レッズ 1-0 愛媛
しかも延長戦でPKもらって・・・。


お休みを貰ったはず・・・
ベストな選手を使うはず・・・

なのに、新潟戦の時よりひどい内容。
走らない、呼吸が合わない、パス出せない、つながらない
フォローしない、カバーしない、突っかけない、勝負しない、
シュート撃たない、(撃っても決まらない)
緩急がつかない、簡単に漬け込まれる、獲られる、撃たせる
なんとも単調なサイドチェンジの嵐。嵐、嵐
思い切りが本当に良くない。
誰がじゃなくて、みんなが・・・・・。
いや、走ってる選手も、
動けないけどここぞという時頑張る選手も
くらいついてる選手も
必死に戻る選手もいるっちゃ、いるよ。時々ねー。
でもねー、奪ったら攻める、攻められたら守る、のベースが脆弱・・・。
今までの勝利は偶然の積み重ねなんだろうか。まさかー。
にしてはココだ!という共通認識がないよね。
競り勝てないヘディングジャンプ
でかいトラップで相手に献上
誰もいないサイドチェンジ
走りこまないセンタリング
固まってるセットプレイ
ワンツー以外のパスの後、
止まって見てるだけだったじゃん。







たしかに起こったブーイング。
あれは止められない大きな落胆の表現だった。
それはこんな(kuso)試合を見せるチームに。
勝てばいいと思っている一部選手に・・。だと思うんだけど。
勝つことは大事だけど、今はもっと考えなきゃいけないんじゃない?

でも、報道や出回ってる「闘莉王にブーイング」はちょっと違う。
闘莉王へではなく、闘莉王と阿部ちゃんの前に
東に来たのに、そこをスルーしようと指示した都築と
それにさっさと従った選手に対して、のタイミングだ!
ロビーは怒ってた(そのブーイングに)けど、一度は足を止めた。
阿部ちゃんは、「ここで挨拶だろう」という雰囲気でいつもどおり
東コーナーのところで止まってた。
闘莉王はその阿部ちゃんに‘今日はあっち‘的な促しをした。
それを見て、誰かが何かを訴えて、闘莉王がスタンドに近づいてきて
サポとやり取りになった。と見えたんだけどなぁ。
阿部ちゃんは、そんな闘莉王にも付き添った。ていうか
スタンドから、阿部ちゃんにhelpの声が挙がったからかもしれない。
暢久は既にスルー通過してて、知らん振りしようしてたに違いないけど
やはりサポから‘キャプテンなんだろー’とか促されて
しぶしぶ戻ってきた、それを見て何故か、
さっさとゴール裏からメインに向かう姿勢だった都築までもがUターン・・・・。
暴動になるかと・・・・は思わなかったけど、
目一杯やって、堂々と勝利したなら
讃えて欲しいといつもどおりにしていればいいんじゃないの?
「これが浦和レッズだ!」って。
チームで挨拶拒否するたぁ、思わなかったな。
これって逃げたんだよね?ブーイングから?サポからでしょ。
勝って欲しいけどそれだけじゃないよと思ってるのはサポだけだった。
かなーりショックな現状認識のズレ。
でっかい溝が出来てた、重症だ。ウチラがオカシイのか!?
こんな悲惨な試合しかできなくなっちゃってるとは思わないの?
じゃ、どーすりゃいーの~~
前のようにコール戻したら、変わるのか?
戻るんじゃダメなのに。変えるんだよ・・・。
そこんとこ、伝わってなーい。
それともこっちが理解不足?
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by ecos_2006 | 2008-11-03 22:29 | サッカー